脳切片チョッパー

脳切片チョッパー


従来のホモジナイザ-を使用した研究で、しばしば問題になった事は、重要な細胞の微細構造や、酸素活性や他の生化学物質まで破壊してしまう事でした。本機は古典的なカミソリの刃で切断する方法ですが、手間を省く為と、切断精度を上げる為にオートマチックで、0~300回/分のスライスができ、厚さもマイクロメータを仕様し、1ミクロン~1㎜まで調整できます。サンプルステージに乗せた脳組織のスライスも約1分で行え、ステージは90°廻すことができるためサイコロ状や45°のプリズム状の処理も可能です。

仕様

ステージ径
40 mm
移動範囲
60 mm (X軸) / 0~90℃(XY軸)
寸法
W320 x D300 x H140 mm
重量
約8.5kg
電源
AC100V 100W (50 / 60 Hz)

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