moorFLPI-2 リアルタイム血流画像化装置

moorFLPI-2 リアルタイム血流画像化装置
皮膚血流などの組織血流分布をリアルタイムに画像化してビデオフレームで計測再生する画期的な血流計です。豊富な機能を持った解析ソフトを有しています。

•1,000,000ピクセル/cm2の高解像度を実現
•ライブイメージ計測、リアルタイムトレンドグラフ計測、繰り返し静止画像保存の同時計測
•小型軽量 ノートPCで制御が可能
•充実した解析機能

生体組織にレーザー光を照射すると、レーザー光は赤血球などの散乱粒子により散乱されます。散乱されたレーザー光は干渉して斑点模様(スペックル)が現れます。このスペックルイメージは赤血球の動きに応じて変化します。moorFLPI-2は内蔵のCCDカメラでスペックルイメージを撮影して、スペックルイメージの変化から組織血流量を演算し、血流量を2次元マップ画像として表示します。 moorFLPI-2は高解像度のカメラで連続撮影し高速演算を行うことで毎秒25フレーム(最大)の速度でリアルタイムに血流画像の表示を行います。 ここに次世代技術によるリアルタイム血流画像化装置moorFLPI-2が登場しました!!


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