光ファイバー型微小圧センサーシステム FISO

光ファイバー型微小圧センサーシステム FISO
光ファイバー型微小圧センサーシステム FISO
光ファイバー型微小圧センサーシステム FISO
FISO超小型光ファイバー圧力センサーは、ファブリペロー干渉計(FPI)の原理とセンサー先端部に特殊な膜加工を施すマイクロマシン技術によって生み出されました。
FPIは、一定の空間(キャビティー)を持って平行に設置した二つの半反射鏡で構成されています。FPI内で多重反射した光はキャビティー長に応じて正確に波長変調されます。
図に示すように、圧力を計測する為にはその圧力により変化したキャビティー長(d)を安定して正確に計測することが必要です。センサー部で波長変調された光信号はシグナルコンディショナーに戻され、キャビティー長を常にナノメートル単位で絶対計測し正確な圧力値に変換します。

世界最小 0.9Fr.
センサーは、0.3mmのカテーテルの先端にあり、小動物のあらゆる部位での圧力を測定する事が出来ます。
EMI / RF による影響が有りません
センサーは全て絶縁体の為、電界、磁界の影響を受けません。
再使用可能で優れた化学的安定性
グラスファイバーは、耐薬品性、耐腐食性に優れています。経年変化やドリフトが少なく、長期モニタリングにも適しています。
絶対的測定
センサー内部のFPIキャビティー長を絶対計測しており、リファレンス値をリセットしない限り半永久的な計測が可能です。

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