自発運動量簡易測定センサー

自発運動量簡易測定センサー
動物体温による放出赤外線検出型の自発運動量センサーです。
発光などの物理的出力のない完全受動型センサーを採用し、焦電型赤外線センサー、信号増幅回路、制御回路で構成されています。
センサーは赤外線を光学フィルターを経由して受光するので外乱光の影響を受けることなく、確かなデータを提供します。
出力された反応は、移動行動として捉えています。従来の磁場変化量測定型(アニメックス型)や赤外線ビーム格子検出型に比べて小型軽量、低消費電力、低価格を実現。操作性も格段に進歩しています。

特長

マウス、ラット、マーモセットなどの小動物の測定に最適。
飼育ケージ、ラック用ケージなどでの測定において、ケージだけの 床面積で測定可能。
感度の信頼性、再現性に優れ、感度調整は不要、感度無指向性も実現。
広域受光角度:90度(有効領域/高さ30cmから90度で直径60cm)。
マイクロダイアリシス、テレメータシステムなどとの併用も可能。

仕様

検出方法
焦電型赤外線検出
検出領域
有効領域=角度 : 90°高さ30cmからで直径60cm
検出温度
約30℃から42℃
応答速度
0.5秒以上の移動変化(集団測定の場合は0.2秒)
外形寸法
100w×65d×35h(mm)

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